女性が自宅で覚せい剤を密売  摂取のための巨大なカメも用意

スパンブリー県警察は13日、覚せい剤を密売した疑いで女性を逮捕した。

警察が女性の自宅を捜査した際、大人が入れるほどの巨大な甕(カメ)を発見。

女性は自宅で覚せい剤を販売し、周囲から見えないようカメの中に入って摂取していたとみられる。

警察は、部屋に隠されていた「アイス」と呼ばれる覚せい剤0.43グラムや麻薬錠剤181個を発見して押収。

敷地内の小屋からは拳銃も見つかった。

女性は日雇いで働いていたが、金がなく生活に困っており、同居する病気の父親を助けるためにも覚せい剤を密売するようになったという。

父親は「娘に止めるよう注意したが聞いてくれなかった」と悲しそうに語った。(カオソッド)