中国のパンダがチェンマイ動物園で突然死、SNS上では批判の声も

チェンマイ動物園は17日、中国との友好の証しとしてタイに貸し出されていた雄パンダのチュアンチュアンが16日の夕方に亡くなったと発表した。19歳だった。

園長によると、チュアンチュアンは竹を食べて歩いた後、突然息を引き取ったという。死因は現在調査中。

チュアンチュアンは雌のリンフイと2003年に中国から貸与され、人気者となり、多くの観光客が見学に訪れていた。

一方、この件で中国のSNS上では「タイは世話をしっかりしていない」と批判が出ている。(マネージャー・オンライン)

https://mgronline.com/around/detail/9620000090187