タイ中銀、ICカードへの移行を呼びかけ

タイ中央銀行は17日、磁気ストライプカード型のATMカードやデビットカードの利用者に対し、ICカードへの切り替えを呼び掛けた。

タイ国内で磁気ストライプカード型は現在約2000万枚流通しているが、来年1月15日以降は使用できなくなる。

同行とタイ銀行協会は2016年より安全性を理由にICカードへの移行を推奨し、現在までに約4700万枚が発行されているという。(タイラット)。

https://www.thairath.co.th/news/business/finance-banking/1663138?cx_testId=7&cx_testVariant=cx_1&cx_artPos=0#cxrecs_s