仙台市

市長訪タイし、地元企業支援で4者協定

 仙台市は22日、地元企業のタイ進出支援を目的に七十七銀行、豊田通商(タイランド)、東洋ビジネスサービスらと協定を結ぶと発表した。同市の郡和子市長が31日に訪タイし、調印式を行う。同市は、これまでもタイ進出を支援するサポートデスクをバンコクに開設してきたが、さらなる輸出の拡大や企業進出の強化を目指してタイ工業省と協定を締結することになり、支援体制を拡充させるという。タイでは、健康福祉、ICT、ものづくり、食産業を中心に協定を結ぶ 。また、同市長はタイ国際航空のスメート・ダムロンチャイタム社長とも面会し、運航休止中の仙台−バンコク線の再開を要請する予定。