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【04】出展企業に本音を迫る!「この人と5分」

週刊ワイズ編集長

北川 宏

1977年生まれ。北海道出身。大学卒業後、地方紙、経済誌の記者、月刊誌編集者を経て、2013年からタイ・バンコク在住。タイNO.1日本語メディア『週刊WiSE』編集長。

 

 

WiSE Biz TV 始動!

週刊WiSEから誕生したビジネス総合メディア「WiSE Biz」の主力コンテンツWiSE Biz TVが2019年1月に配信を開始する。編集部内には、動画チームを設置。METALEXではテスト配信として、週刊ワイズ編集長の北川宏が、対談形式で注目企業の担当者とLIVE配信を敢行した。

 

−11月21日−17:00〜

編集長 ✕ 伊澤祐平(YAMAZEN THAILAND)

【概要】

METALEX2018初日のゲストは、YMAZEN THAILANDの伊澤祐平ブランチマネージャーでした。会場入口に陣取り、最大級の面積約1000㎡のブースを出す同社のイベントに対する意気込みを聞きつつ、予算や準備期間などの裏話から、「彼女ができない」と生放送で個人的な思いを語る伊澤氏の人柄に注目してください。伊澤氏「準備期間10カ月、総予算4000万円をかけて、お客様を最高な状態で迎えるブースをだしました」……..。

 

−11月22日−17:00〜

編集長 ✕ 樅木勝規(DMG MORI THAILAND)

【概要】

METALEX2018の2日目のゲストは、日系工作機械メーカー大手のDMG MORI(THAILAND)の樅木(もみき)勝規マネージングダイレクターでした。同社ブースからライブ中継を行いました。同社の代名詞といえば、ドイツメーカーをM&Aしてからのデザイン性でしょう。性能は折り紙付きのなか、操作するスタッフに対するイメージアップにまで気をつけているそうです。景気回復が叫ばれる2018年のタイ経済でしたが、との質問では「2〜3割増で受注が増えています。来年はさらに受注増を目指します」と意気込みを語ってくれました。

 

−11月23日−17:00〜

編集長 ✕ 伊藤健二(OKUMA TECHNO THAILAND)

【概要】

METALEX2018の3日目のゲストは、日系工作機械メーカー大手のOKUMA TECHNO(THAILAND)の伊藤健二マネージングダイレクターと同社ブースからライブ中継を行いました。伊藤MDは「日本では、ロボットアームを加工室内に設置した新型CNC旋盤を発表しました。タイでも自動化専用の工作機械が求められるいるのを肌で感じています」とタイ政府が推し進めるタイランド4.0に合わせた最先端機械を発表したそうです。ちなみに、業績は対前年比4割増とタイの景気回復を印象付けていました。

 

−11月24日−17:00〜

編集長 ✕ 若宮健司(IAI ROBOT THAILAND)

【概要】

METALEX2018の最終日のゲストは、産業用ロボットメーカーのIAI ROBOT (THAILAND)の若宮健司ゼネラルマネージャーと同社ブースからライブ中継を行いました。若宮氏は「タイ製造業界から自動化・省人化を強く求められる中で、ロボットメーカーの認知度アップにつながりました。タイにおける自動化の波は本物です。ただ、知識やレベルはまだまだ日本には追いつきませんが、ニーズは高いことを実感できました」と次世代産業の中心であるロボットメーカーの注目度は高いようでした。

 

 

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