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食品会社マルエスの現法に融資

国際協力銀行(JBIC)は14日、食品会社マルエス(大阪府)のタイ現地法人MARUESU FACTORY (THAILAND)/(以下MFT)との間で、融資金額7,270万バーツ(JBIC分)を限度とする貸付契約を締結したと発表した。融資は、りそな銀行との協調融資によるもの。MFTがタイで行うおつまみ等の食料品の加工・販売事業に必要な資金を現地通貨建てで融資するもので、工場の建設に充てられるという。マルエスは、1956年の設立以来、イカフライをはじめとするおつまみ等の製造・販売を行う中小企業で、同社の商品はコンビニエンスストアや駅の売店などを通じ、日本全国で販売されている。