企業紹介

2017年10月にタイ進出20周年を迎え、日本本社は45年の歴史を持つ「トランスコンテナ ロジスティクス タイランド」。国際複合一貫輸送のライセンスを取得し、タイ―日本間を繋ぐ海上コンテナ輸送を主軸としたサービスを展開している。

「日系製造業及び、商社のニーズに合わせたスケジュール・品質管理を徹底しており、日本発着海上混載では、大きなシェアを占めていると自負しています」と語るのは清水アシスタントゼネラルマネージャー。

海上混載の窓口はバンコク港の利用が多いが、慢性的なスケジュール遅延、施設の老朽化による品質管理面の不足もある。同社ではレムチャバン港とリンクしたラッカバン内陸デポ(ICD)が使用でき、納期の安定性を実現。また、輸送貨物搬入を金曜(一部木曜)の17時まで受け付け、製造業の稼働にも無駄を出さない。

現場では長年経験を積んだ管理者が監督を務め、コンテナの積載状況を写真で記録に残すなど、徹底した管理を行う。「進出間もない頃、日本でのノウハウを生かしたサービスが、今ではタイに根付き始めています」と、タイ赴任2度目となる秋元マネージングダイレクター(MD)は感慨深げに話す。

さらに日本へは東京・横浜・名古屋・大阪・神戸へ個別に直行混載便を仕立てているため、日本国内での陸送を減らし、リードタイムの短縮、品質維持へ繋げている。FCLや大型設備輸送用の特殊コンテナ、その他リーファーやタンクコンテナ等にも対応。日系企業と共に次の10年を目指し、歩み続けて行く。

製品・商品・サービス概要

リードタイムは業界最速レベルを誇る、同社の日タイ間海上混載サービス。輸出入ともに日本5大港に対応

スタッフ紹介

1度目の赴任は10年前だったという秋元MD(左)。清水氏とともに、変わりゆく業界の情報をいち早くキャッチし、顧客に効果的な提案を行う

スタッフたちの笑顔が印象的なバンコクオフィス

 

連絡先情報

住所:

11th Fl., Sorachai Bldg., Sukhumvit 63 Rd., Klongton Nua, Wattana, Bangkok 10110

GPS:

13.7238916, 100.584736

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