header-image
Radius: Off
Radius:
km Set radius for geolocation
Search
>

世界日通だからこそのプレゼンスASEANクロスボーダーの“雄”となる

企業紹介

「ファクトリーアジアからマーケットアジアの流れに対応できる体制構築が急務です」と話すのは、南アジア・オセアニア日本通運の須藤信也副社長。

タイは世界47カ国、707拠点のグローバルネットワークを持つ世界最大級の物流総合企業、日本通運グループのASEAN中核拠点であり、地域の統括機能の一部を置いている。とりわけ注力しているのは、“陸のASEAN”と呼ばれるGMS対象各国(タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)。「各国のGDP成長率(タイ除く)が約7%ですから、それに比例するように各国の事業会社の収入もほとんどが二桁増となっています」(同副社長)。同地域内では、タイ製造業の産業集積と高度化により、かつ、タイを中心とした産業の水平分業の亢進(タイプラスワン)により、物流の増加が続いている。加えて、経済成長により立ち上がってきた「新消費者層」の旺盛な購買が消費市場としての価値を高める。「あらゆる分野での物流増は、まさにタイを中心としたビジネスの面展開が進んでいる証拠です」(同副社長)。直近では、2018年6月に、GMS越境交通許可証を日系最多の12ライセンス取得した他、新たにラオスに2支店同時開設(ビエンチャン、サバナケット)、7月には「アマタシティチョンブリロジスティクスセンター」を竣工させるなど、矢継ぎ早に体制強化を図ってきた。物流の雄に死角はない。

製品・商品・サービス概要

2016年、カンボジア首都プノンペン近郊を流れるメコン川に開通した「つばさ橋(ネアックルン橋)」を、ベトナム・ホーチミンへ向けて走るトレーラー。それまでフェリーによる渡河だった交通のボトルネックが解消された

スタッフ紹介

「今や、陸ASEANのビジネスは製造・非製造など、あらゆる業界で多角化・多面化が進んでいます。クロスボーダー輸送が障壁であった時代は過去のことです」(須藤副社長)

 

Address

Our Address:

2034/86 19th Fl., Italthai Tower, New Perchburi Rd., Bangkapi, Huaykwang, Bangkok 10310

GPS:

13.74706466414, 100.57350792486

Web:

-