企業紹介

1951年に「ひずみゲージ」を日本で初めて商品化し、応力計測のリーディングカンパニーとして業界を席巻する「共和電業」。

長年積み重ねてきたノウハウをもとに、高性能なひずみゲージなどのセンサ、測定器、システムの製造・販売をしている。「主力センサのひずみゲージは、世界中でご利用頂いています。例えば、車の衝突安全性能試験では、信頼性の高いデータ集録装置などと共に、計測を通じて車の安全性向上を支援しています」と舩木優羽アシスタントセールスマネージャー。

グローバル展開を図る同社のタイ進出は2007年。「タイに拠点を構えることで、同国での技術面でのサポートやアフターサービスが可能になりました。また、お客様が抱える課題に対する、ソリューションの提供も行っています」と話すのは、ピチャイ・サランヤピナンマネージングダイレクター(MD)。

顧客の要望に合わせ、不可能とされていた測定もオーダーメイド製品により対応。さらにセンサだけでなく、システム一式を提供するコンサル提案も行っている。
「タイの現場では、製品を使用するための必要な知識が備わっていないスタッフが多いのが現状です。そこで、弊社のスタッフが無料でセミナーを行うサービスも提供しています」(ピチャイMD)と、フォロー体制を含めたサービス面にも注力する。

タイでは鉄道や土木関連、大学などの実験研究分野にも販売領域を拡大する。今後は東南アジアの拠点として周辺国へ、さらなる事業拡大を目指す。

製品・商品・サービス概要

日本国内シェア40%を誇るひずみゲージ

ロードセルや加速度センサーなど幅広い製品ラインナップにより、応力計測に関するトータルソリューションを提供

 

スタッフ紹介

「さまざまな分野で弊社製品を使用して頂けるよう、あらゆる計測ニーズにお応えしていきます」と話す舩木氏(右)とピチャイMD

連絡先情報

住所:

124/8-9 Sukhumvit Soi 54, Phra Khanong-Tai, Phra Khanong, Bangkok 10260

GPS:

13.7408334, 100.5615712

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