セキュリティとクラウドの2本柱で
IT需要を満たすパイオニア

企業紹介

 日系企業のタイ進出において、社内のインフラ整備と効率化が先行きを左右すると言っても過言ではない。しかし、専門部署を設けている会社はひと握り。その道のエキスパートの手を借りることが、成長市場を生き抜く上では欠かせない。
日本初の商用ISPとして設立された「インターネットイニシアティブ(IIJ)」の実績と信頼を武器に、タイ現地法人が設立されたのは2012年のこと。16年には情報通信サービス最大手の「T.C.C.Technology」と提携して開発したクラウドサービス「Leap GIO Cloud」を運用開始。製造業を中心に、日系企業の屋台骨を支えてきた。同社が誇るこの高品質なクラウド基盤により、政府推進の「タイランド4.0」に準じたデジタル化をサポート。さらに、IT資産管理・情報漏えい対策ツール「LanScope Cat」を同クラウドサービス上でSaaS提供。専用サーバを要することなく、強力なエンドポイントセキュリティを実現する。
「ITサービスやインフラの新規ご提案はもちろん、構築から運用サポートまで、柔軟に対応しています。我々をはじめとする海外駐在スタッフと本社の密接な連携により、安定した日本品質を皆さまにお届けすることができるのです」とは、現地法人を束ねる松永宏之マネージングダイレクター(MD)。その言葉通り、欧米など世界8カ国11都市を網羅する「IIJグループ」の総力を挙げたIT環境づくりが、同社ならではの強みと言えるだろう。クラウドコンピューティングの分野を牽引するリーディングカンパニーの躍進から、ますます目が離せない。

製品・商品・サービス概要

 既存の経理システムと連携した「e-Tax Invoice as a Service」。タイ歳入局の「電子タックスインボイスや電子領収書の作成・送付・保管に関する規則B.E.2560」に準拠したソリューションを提供

既存の経理システムと連携した「e-Tax Invoice as a Service」。タイ歳入局の「電子タックスインボイスや電子領収書の作成・送付・保管に関する規則B.E.2560」に準拠したソリューションを提供

独SAP社から「Hosting Service」「Cloud Service」 「HANA Operations Service」のトリプル認定を取得する「Leap GIO Cloud」上で、セキュリティ管理ツール「LanScope Cat」を運用。不正デバイスの制御や内部不正の防止にも貢献する

独SAP社から「Hosting Service」「Cloud Service」 「HANA Operations Service」のトリプル認定を取得する「Leap GIO Cloud」上で、セキュリティ管理ツール「LanScope Cat」を運用。不正デバイスの制御や内部不正の防止にも貢献する

スタッフ紹介

「日系企業の皆さまのタイ進出を、デジタルソリューションの側面からサポートしていきます」と意気込む松永MD(右)と加藤GM 

「日系企業の皆さまのタイ進出を、デジタルソリューションの側面からサポートしていきます」と意気込む松永MD(右)と加藤GM

事業拡大と人員増強のため、2018年7月に現オフィスに移転。日タイ総勢20名のスタッフが一丸となって、より充実したカスタマーサービスを追求する

事業拡大と人員増強のため、2018年7月に現オフィスに移転。日タイ総勢20名のスタッフが一丸となって、より充実したカスタマーサービスを追求する

連絡先情報

住所:

18th Fl., Wave Place Bldg., Unit 18.02, 55 Wireless Rd., Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330

GPS:

13.7438249, 100.548012

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