日本品質のリノベーションを実現
工期厳守で高品質、保証も充実

企業紹介

注文住宅や不動産仲介、リフォーム、介護など多角的に事業を展開する「アサヒアレックスホールディングス」。2017年にタイ現地法人の「アサヒアレックスアジア」を設立し、温水便座や水圧式ビデなどの衛生器具の販売を開始した。19年からはリノベーション事業もスタート。日本式の施工管理体制により「工期厳守、現場綺麗、定期連絡、高品質、保証」を実現する。

リフォーム事業

日本式リノベーション ASAHI ALEX ASIA CO., LTD.

美しい仕上がりと1年保証が好評

同社では日本で13年ほど工事の経験を持つToon氏が現場監督を務め、品質管理を徹底する。
内装の美しさを追求する他、工事現場の清掃も工程ごとにこまめに行うことで、事故や内装への汚れ付着を防ぎ、施工の効率化も実現。

「配線や配管がむき出しになっている部屋がタイにはまだまだありますが、日本でそれはありえない。少しの差かもしれませんが、これを改善するだけで室内の雰囲気は格段に良くなります」と松本隆志ゼネラルマネージャー(GM)は話す。

また、同社はタイのリノベーション業者としては珍しく、アフターサービスも充実。完成してから1年後まで、不具合があれば無料で修繕する。
さらに、改装工事を検討するための現地調査や見積もりも無料で行うという。

タイでのリノベーション実例

日本でのリノベーション実例

 

現場監督

衛生器具販売

フィルター標準装備の温水便座

同社のもう一つの柱である衛生器具事業では、同社ブランド「bebe」の高品質な製品を供給している。
その主力製品である温水便座「ビューシャワレット」はろ過フィルターを標準装備しており、清潔な水を噴出。

「タイで当製品を1年間使用すると、白いフィルターがオレンジ色に変色します。肛門は菌に感染しやすい部分でもあるので、きれいな水で洗う必要があります」と松本GMは説明する。

松本GMによると、温水便座は通常1年保証が多い中、同社は2年間保証。日本人開発者による設計のため、耐久年数は通常の使用方法で7年となっている。
修理などのアフターサービスも手厚く、修理期間中は無料で代替品を貸し出す。

その他にも水圧式ビデや洗面台、トイレ、バスタブ、水栓、シャワールームユニットなどの販売も手掛ける。

将来的にはこのジャパンクオリティのサニタリー製品供給とリノベーション事業を通じて、世界トップクラスである日本の衛生環境をアジアに定着させたい考えだ。
そのために、現在の事業をフランチャイズ化してタイ全国に事業を広げる構想も描く。

「衛生意識を高めるには長い年月がかかるが、誰かが始めないといけません。きれいな環境で質の高い暮らしをしてもらうためにも、まずはタイで粘り強く活動し、その後周辺国に成功事例を再現できれば」と意気込む。

Company Profile

会社名

ASAHI ALEX ASIA CO., LTD.

事業内容

リノベーション、衛生器具販売

代表者名

石倉茂雄

メールアドレス
連絡先

02-255-3991

住所

Room 416-417, 4th Fl., Times Square Bldg., 246 Sukhumvit 12-14, Klongtoey, Bangkok 10110