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政治学者を招き「第13回バンコク信金会」を開催【バンコク信金会】

政治学者を招き「第13回バンコク信金会」を開催

信金中央金庫は18日、取引先の相互交流と情報提供を目的とした会合「バンコク信金会」を実施した。

13回目となる今回は、タマサート大学政治学部客員研究員を務めるタイ政治アナリストの水上祐二氏を招き、「タイ総選挙後の政治情勢と今後の展望」と銘打った講演会を開催。

今年7月16日に発足した「超多数連立」から成る新内閣をテーマに、政治運営の方向性などについてスピーチを行った。

今後予測されるシナリオとして同氏は、「再びクーデターが発生し、軍事政権に戻る可能性もある」と指摘。

来場者たちの強い関心を引きつけた。

また、講演後には個別面談の機会を設けた懇親会も行われた。