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二輪部品製造設備の調達資金を融資

国際協力銀行は8月28日、バンコク三菱UFJリース(BMUL)との間で、融資金額約38万4,000米ドルを限度とする貸付契約を締結した。

BMULは切削加工の渥美工業(静岡県)のタイ法人である「アツミ(タイランド)」とファイナンス・リース契約を結び、自動二輪車用部品の製造・販売事業に必要な設備を供給するが、今回の借入金はその設備の調達資金に充てられる。

同融資は、民間金融機関との協調融資によるもので、融資総額は約56万5,000米ドルに上る。