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株式会社神戸製鋼所の100%子会社であるKobe Steel Asia Pte. Ltd.(本社・シンガポール、以下KSA)が、2020年5月にて業務を終了・閉鎖し、以後の業務を、東南アジア地区における統括会社のKobelco South East Asia Ltd.(本社・タイ、以下KSEA)に移管すると発表した。

KSAは、1990年1月に同社鉄鋼事業部門の海外拠点として設立され、東南アジア地域の電機・OA機器メーカー向けを中心とする鋼材の営業支援や技術サービス活動を実施してきたが、効率化を目的としてKSEAに業務を移管し、東南アジアでの鋼材の営業支援や技術サービス拠点を一本化。

KSEAでは、今後、東南アジア地域の活動拠点をタイへ一元化することで、顧客へのサービス機能、活動体制を充実していく。