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国際貨物の燃油サーチャージを値下げ

日本航空(JAL)は17日、4月1日から適用となる日本発国際貨物燃油サーチャージを国土交通省へ申請した。

それによると、タイを含むアジア路線の燃油サーチャージの新料金は1kgあたり3円となり、現行の12円よりも9円ほど安くなる。

また、米州・欧州など遠距離路線は6円となり、現行の24円よりも18円下がる。同社の貨物燃油サーチャージは「シンガポールで取り引きされるジェット燃油(ケロシン)価格の前々月の平均値」を指標として決定される。

2月の同平均値が60米ドル以上65米ドル未満となり、前月の75米ドル以上80米ドル未満から下落したため、今回の価格改定でサーチャージが下がった。