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ロボティクス事業を支える拠点を整備 東南アジアでの事業拡大に向けた体制強化【ヤマハ発動機】

ロボティクス事業を支える拠点を整備
東南アジアでの事業拡大に向けた体制強化

新たにショールームが設けられる事業所

新たにショールームが設けられる事業所

ヤマハ発動機は13日、中部パトゥムターニー県内のナワナコン工業団地にショールームを併設した事務所を新たに開設すると発表した。

東南アジア統括拠点として同地域における事業拡大を図る。
事務所を開設するのは、同社グループ会社で半導体製造装置の製造・販売を手掛けるヤマハ・モーター・ロボティクス・ホールディングス(YMRH)の敷地内。
ショールームにはロボティクス事業の主力製品である表面実装機(サーフェスマウンター)や産業用ロボットに加え、YMRHの商材である半導体製造装置を設置する。

これにより、高度なトータルソリューションをいち早く提供できる体制が構築されることが期待されている。

また、迅速・的確なプロモーションを可能とする他、新規・既存ユーザー双方にむけたセミナーやトレーニングを実施できる施設を確保。

このような教育活動を通じて、さらなる現地特約店のサービスや営業スキルの強化に繋げ、より強固なサービスを産み出す循環創出を狙うとする。