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バンコクやプーケットなどでワインの卸売開始

ワインの輸入販売を手掛けるエノテカは9日、バンコクに現地法人エノテカ(タイランド)を設立した。

バンコクやプーケットを中心にワインの卸売などを行い、中長期的に年間売上10億円を目指す。

同社はタイを「40年以上も実質GDPが年平均で5%ほど成長している」「富裕層も継続的に増加する」「観光業が盛ん」などの理由から有望なマーケットとみており、ホテルやレストランのさらなる需要増を期待。

ワイン市場についてはシンガポールや台湾とほぼ同等の規模を誇り、将来的には一層の拡大が見込めるという。

同社は「タイのワイン愛好家はもちろん、これからワインを楽しむエントリー層にも、日本同様のきめ細やかなサービスの提供やさまざまな提案を行うことで、ワインの多様性や魅力を発信します」と意気込む。