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タイで新たなマンション分譲Pを開始 海外初の入居者向け会員組織も発足【阪急阪神不動産】

タイで新たなマンション分譲Pを開始
海外初の入居者向け会員組織も発足

阪急阪神不動産は5日、タイ大手不動産デベロッパーのセナ・デベロップメントと共同で、タイにおけるマンション分譲事業の第14号案件となる「(仮称)Bangna(バンナー)フェーズ2プロジェクト」をスタートすると発表した。
同プロジェクトでは、サムットプラカーン件バンプリー郡で現在分譲中の「Niche Mono Mega Space Bangna(795戸)」の隣接地に約740戸の分譲マンションを建設する。

都心部や工業団地が集積するエリアなどへのアクセスが良好で、「住宅需要が十分見込まれる立地」と阪急阪神不動産はみる。

工事着工は2021年7月、竣工は23年12月になる予定。

総売上高は約22.1億Bになる見通しだ。
なお、同プロジェクトの参画により、同社がタイで手掛けた分譲マンション事業は累計14プロジェクト(1万戸超)を数え、海外分譲事業全体では28プロジェクト(3万戸超)となる。

また、同社は海外初となる入居者向け会員組織「SENA HANKYU HANSHIN OWNERS CLUB」を発足し、運用を開始している。