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クラウド型顧客管理システムの導入支援を展開

テラスカイは14日、タイに現地法人テラスカイ(タイランド)を昨年12月に設立したと発表した。

米国法人に次ぐ2社目の海外法人。

タイでは顧客情報管理クラウドサービス「セールスフォース」の導入支援などを行う。
同社はタイ進出理由として「日系企業の進出が多い」「国内総生産(GDP)成長率が高い」「『LINE』の普及率が高い」などを挙げる。

タイでの「セールスフォース」導入サポートに関する相談件数が増加傾向にあることから、「セールスフォース」と「LINE」を連携する顧客対応ソリューション「OMLINE」シリーズの販売拡大にも期待を寄せる。
同社はテラスカイ(タイランド)での売上高が2022年までに2億円となるよう目指すという。