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「日メコン交流年2019」記念シンポ 大使館関係者ら130名超が参加【国際交流基金バンコク日本文化センター】

「日メコン交流年2019」記念シンポ大使館関係者ら130名超が参加

国際交流基金バンコク日本文化センターとチュラロンコン大学国際問題・安全保障研究所(ISIS)は11月28日、同大学内で「日メコン交流年2019記念シンポジウム」を開催。

各国の大使館関係者ら130名以上が集まった。

同シンポジウムでは同センター所長の吉岡憲彦氏が開会挨拶し、政策研究大学院大学学長の田中明彦氏が「自由で開かれたインド・太平洋戦略:日本の展望」と題し講演を行った。
その後、ISIS所長のティティナン・ポンスディラック氏やチェンマイ大学社会科学学部教授のヨット・サンタソムバット氏、カンボジア協力平和研究所所長のプー・ソティレアッ氏 (元駐日大使)、ベトナム外交アカデミー対外政策戦略研究所リサーチ・フェローのチュー・ミン・タオ氏らがパネルディスカッションを実施。

メコン地域の地政学的状況や今後の展望について、さまざまな視点から議論を深めた。

同センターは「今回を契機に、国や地域を超えた日本とメコン地域における交流の機運がさらに高まれば」と期待する。

吉岡憲彦所長

田中明彦学長


そうそうたるメンバーがメコン地域の今後などについて意見を交わした