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IAVEアジア・太平洋地域会議で 東京2020に向けたボランティア状況を講演【日本財団ボランティアサポートセンター(東京)】

IAVEアジア・太平洋地域会議で
東京2020に向けたボランティア状況を講演

13日、国連経済社会理事会の諮問機関「IAVE(International Association for Volunteer Effort=ボランティア活動推進国際協議会)」が主催する「第16回IAVEアジア・太平洋地域会議」がバンコクで開催され、日本財団ボランティアサポートセンターの園部さやか事業部マネージャーが講演した。

園部さんは、アジア・太平洋地域の29カ国410人が参加した同会議で、「ラグビーワールドカップからオリンピック・パラリンピックへ」と題して、日本のボランティアの最新情報を発信。

先般、日本で開催された「ラグビーワールドカップ2019」での実際のボランティアの状況を説明した上で、来年開催される「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」に向けて、大会ボランティア約8万人の育成・研修の様子や課題などを説明した。

IAVEは、ボランティア活動を通して国や文化を超えて交流を図ることを目的として、世界中のボランティアグループによって設立・運営されている団体。

ボランティア活動を行う人々やボランティア組織、国の代表、ボランティアセンターなど、世界の全ての地域における70カ国以上の会員を持つ地球規模のネットワーク。