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「業務の見える化セミナー」を開催 業務の標準化で離職率1%の導入事例【Studist】

「業務の見える化セミナー」を開催
業務の標準化で離職率1%の導入事例

クラウド型マニュアル作成・共有ツール「Teachme Biz」を提供するStudistは4日、「タイと日本をつなぐ」をコンセプトに日タイのコーディネーター業務を担う「MEDIATOR」と共同セミナーを開催した。

タイ日系企業が課題に挙げる、業務の可視化と標準化、また仕事を教えるフローをいかに効率化していくか、「業務の見える化と標準化で『教えるストレス』を限りなく最小に」がテーマ。

講師には、Studist (Thailand)代表の豆田裕亮氏とタイで居酒屋・日本食店を展開するTEPPEN(THAILAND)のオーナー兼代表の柳本貴生氏が登壇。

多くの日系企業の管理職が参加(満席)した。

豆田氏は、日本人から外国人へ、職人から新人へ、3人の職場から3万5000人の職場まで、「今、あなたが持つその仕事は、本当にあなたがしなければならないのか?」と問いかけた上で、「業務の見える化、標準化、マニュアル化は企業活動を行う上で避けては通れない。

重要性は高いが、緊急性がないために、優先度を低くしがちです。

先ずは業務の洗い出しと選別など、仕事を見直してください」と話した。

その後、同社の視覚化された標準作業手順書(ビジュアルSOP ※Standard Operating Procedures)マネジメントプラットフォーム「Teachme Biz」を実際に導入した柳本氏から「業務を可視化し、真面目に遂行している人材とそうでない人の評価にもつながりました。

全員が仕事を共有することで、皆が同じ目標に進むようになり、離職者は1%です」と成果を発表した。