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タイなどの不動産産業DX推進へ投資【日立製作所】

タイなどの不動産産業DX推進へ投資

日立製作所は16日、アジア地域統括会社である日立アジア社(シンガポール)とフレイザーズ・プロパティ(同)が日本と中国を除いたアジア太平洋地域における不動産産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を合同で推進する覚書を締結したと発表した。

まずはタイ、シンガポール、オーストラリアで事業機械の調査を行い、将来的には新たなサービスの共同開発や投資を行う方針だ。

今後5年間でそれぞれが最大5,000万シンガポールドルを投資し、将来的には新たなサービスの共同開発や投資に繋げる予定。

日中以外を除くアジア太平洋地域における不動産産業のDX関連需要は、2025年までに820億米ドルに拡大すると同社は推計する。