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アユタヤ銀行(クルンシィ) – 目指すのは、タイで 最も信頼される銀行です

目指すのは、タイで
最も信頼される銀行です

Head of Retail and Consumer Banking
Dan Harsono
ダン・ハルソノ


華系財閥のラタナラック家が設立した、タイで5番目の資産規模を誇るアユタヤ銀行(呼称はクルンシィ)。2013年に三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)の一員となり、タイと日本を金融面から結び・支える銀行となった。シナジー効果についてダン・ハルソノ氏に聞いた。

三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)となり、6年が経過

現在、アユタヤ銀行(クルンシィ)は、タイトップ5の銀行です。また、ご存知の通り、2013年に日本最大の総合金融グループである三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)の一員となりました。

これにより、タイローカル銀行でありながら、グローバルネットワークを保有することになり国際的な信頼も高まり、あらゆる面で、お客様の要望に応えられる体制が整いました。

具体的には、世界50カ国以上のネットワークを持つ他、ASEANでは特にベトナム、インドネシア、フィリピンといった国々でのサービス提供に強みがあります。

タイ国内で、これほどのグローバルネットワークを持った銀行はなく、さらに、タイ国内における個人向けサービスのマーケットシェアは、個人ローンが32%、クレジットカード16%、自動車ローンは27%、といずれも国内トップクラスのシェアを誇ります。

日本人サービスの充実ぶりはタイでトップクラスですね

MUFGの一員ですから、タイにおける日本人向けサービスも充実しています。

例えば、タイ進出時において、日本国内で、三菱UFJ銀行で併行の口座のお申し込みができる他、BTSプロンポンやトンローといった日本人駐在員が多く住む地域では日本語の話せるスタッフも常駐。

全てのATMで日本語表記による操作が可能です。

JCBと提携した「JCB Platinum」クレジットカードも発行しています。
併行のインターネットバンキングからは、簡単に外国送金が24時間受付でき、将来的にはアプリ(モバイルバンキング)による外国送金手続きができるようにすることも検討しています。

銀行業務の自動化やデジタル化が進んでいます

昨今は、あらゆるモノやサービスのデジタル化であるIoTによって、マーケットの変化スピードは格段に早まり、銀行業務のデジタル化は待った無しです。

今後、スマートフォンを活用したサービス拡充は、益々進むでしょうし、MUFGの一員として他にはない、サービスを生み出して行きます。

例えば、昨年7月からは日本でQRコード決済が可能になりました。

これは「Krungsri QR Pay」を使って併行の口座から直接支払いができます。

日本での使用店舗も順次拡大していく予定です。将来的には、金融取引、ショッピング、住宅の購入・販売など、全てのサービスのデータを連携させたビジネスエコシステム(Ecosystem)を構築させて、顧客サービスをさらに向上させていきます。

成長の歩みは止めらないと

はい、「持続可能な銀行」が最大の経営課題ですから。

我々は、最も信頼される「メインバンク」になりたい。

そのためにも、時代に沿ったサービスを常に提供し続けなくてはいけません。

電子決済・インターネットバンキングやアプリを活用した様々なサービスのほか、本業においては、中小企業やスタートアップ企業に対する情報・金融サポートを積極的に行うことで、タイ経済の活性化にも繋げていきます。

企業が安定することで、経済が潤い、人々の生活が豊かになります。

時代の変化とともに、タイとASEANの皆様を支え続けることが使命だと思っています。

休まる時間はなさそうです

だからこそ健康には気を使っています。
健康診断は3カ月ごとに必ず受けていますし、バランスの良い食生活を心がけています。

昔からスポーツは大好きです。

高校時代から、バスケットボール、カンフーなど様々なスポーツにチャレンジしていきました。

現在は、ヨガにはまっています。
何事にも自信を持って「Try your best(最善を尽くせ)」ですよ。

「体調管理もマネジメント層としての仕事の一部です」

1572 / 02-296-2000-1
1222 Rama 3 Road, Bang Phongphang,
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