日本スポーツ協会、タイ児童の運動教育へ協力覚書

日本スポーツ協会、タイ児童の運動教育へ協力覚書

タイ児童の運動教育へ協力覚書

スポーツの振興活動を行う日本スポーツ協会(JSPO)は11日、タイ健康推進財団やマヒドン大学人口社会研究所と、青少年向け運動プログラムの普及事業における協力覚書を締結した。
JSPOは幼児から小学生を主対象に、子供の発達段階に応じて身につけておくことが望ましい動きを習得する運動プログラム「アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)」の普及活動をASEAN地域で実施している。今回の締結にあわせ、バンコクを中心とした小学校10校の教員を対象としたワークショップを開催。講義や実技などでACPを活用した子どもの身体活動促進方法についてディスカッションを行った。今後、各校で約4カ月間、ACPを活用し、その成果や課題を検証するという。