阪急阪神不動産、セナ・デベロップメント

タイにおける6号・7号プロジェクトへ参画

「PITI Bangchak」イメージ
阪急阪神不動産はタイの大手不動産デベロッパーであるセナ・デベロップメントと共に、タイ国内6・7件目となる共同プロジェクト「Niche Mono Ramkhamhaeng」「PITI Bangchak」の参画を発表した。

両プロジェクトはアフォーダブル層をターゲット(メインは1−2人世帯、サブに2人世帯+子ども)とし、「Niche Mono Ramkhamhaeng」では30階以上の高層棟2棟と、7階の低層棟3棟を建設予定。間取りは1BR(30㎡台)~2BR(50㎡台)を中心に、今年冬〜2019年春頃に販売開始。同年6月に着工、22年3月に竣工予定。一方、「PITI Bangchak」は19階建て、1BR(30〜40㎡台)~2BR(60㎡台)の間取りを中心に取り扱うという。販売開始はラムカムヘン同様だが、着工は同年9月、竣工は21年3月を予定。

同社は2016年12月にタイ進出。本事業により、タイでの分譲マンション事業参画戸数が6,000戸を突破した。今後もBTSやMRTの延伸に伴い、事業拡大を狙うという。