国際交流基金バンコク日本文化センター

「日本語パートナーズ」タイ6期、中間報告会開催


派遣メンバー(左)とタイ人日本語教師。和気あいあいと交流を深める

国際交流基金バンコク日本文化センターが中心となり活動する、「日本語パートナーズ」のタイ6期派遣事業・中間報告会が5日・9日の2回にわたりバンコク都内のホテルで開かれた。同センターの吉岡所長は「現地の学生たちとの交流を図りながら、今回の体験を最後まで楽しんでほしい」と、後期に突入する派遣員へエールを送った。

同事業は、日本語教育や日本文化の伝い手として、タイ国内42県・80校で派遣員が活動。また、タイの言語や文化についての知識を深め、日本とタイを繋ぐ架け橋となることを目指す。今回は過去最多となる、大学生から68歳までの幅広い年齢層の派遣員80名が式典に参加した。派遣期間は2019年3月7日まで。