カテゴリー

日本の科学技術を展示

8月16〜26日、バンコク郊外のイベント施設「インパクト」で「タイ科学技術博覧会2018」(科学技術省主催)が開かれ、内閣府宇宙開発戦略推進事務局、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、東京大学などで構成する日本パビリオンが出展。日本の科学技術を紹介するとともに、タイとの共同研究の成果を発表した。会期中は、プラユット暫定首相が同パビリオンを訪れるなど注目を集めた。同博覧会は1984年以来、毎年開かれている。今年は「生活の向上と持続的発展を求めて創造力を働かせよう」をテーマに、タイ内外から100の省庁・政府機関、企業、団体が参加した。