日本映画祭2019、1月24日から バンコク、チェンマイ、プーケットで

日本映画祭2019、1月24日から バンコク、チェンマイ、プーケットで

国際交流基金バンコク日本文化センターは7日、設立以来40年以上にわたり実施してきた日本映画祭を今年もバンコク都、チェンマイ県、プーケット県の3地域にて開催すると発表した。

1月24日(木)19:00よりセントラルワールドSFワールドシネマスカイロビーにて開催されるオープニングでは、『ちはやふる』シリーズで人気絶頂の小泉徳宏監督がゲスト出演する他、「半沢直樹」、『私は貝になりたい』を手掛けた福澤克雄監督による“泣けるミステリー”の最高傑作、東野圭吾原作「新参者」シリーズ完結作である『祈りの幕が下りる時』を上映するという。

今年は、タイ初上映にこだわった選りすぐりの12作品の他、『ちはやふる』シリーズ3部作一挙上映に伴う監督トークイベントや、『写真甲子園 0.5秒の夏』菅原浩志監督によるトークショーなど、多彩なラインナップを揃えている。

この機会に、ぜひ会場へ。